行ってきました、高松!
ここは、私がスタッフとして働いている南海プライウッド株式会社の本社がある場所でもあります。普段は大阪ショールームで収納プランニングや片づけ、家事動線など暮らし全体のご提案をしていますが、このたび念願だった「香川ショールーム」と「工場」の見学の機会をいただきました。感謝です!

高松に到着してまず向かったのは香川ショールーム。限られた1時間ほどでしたが、大阪ショールームとの違いや展示の工夫をじっくり拝見し、とても学びの多い時間となりました。
大阪にはない商材と展示方法に注目!
入口ですぐ目に飛び込んできたのが、可動棚の棚柱と棚板のサンプル展示。
一覧で見られると、お客様も「質感・色・納まり」を直感的に理解しやすくなります。大阪ショールームでも、商品スペックのラベリングを増やしたり、全種類を一覧化する工夫ができれば、もっと伝わりやすいはず…と改善のイメージが湧きました。

天井高を活かした「エアローク」3段バージョン
そして、気になっていたのが高天井を活かした収納「エアローク」の3段展示。
最上段のハンガーパイプを上げ下げしてみたかったんですよね…。

…が、届かない。
つま先立ちしても、ラピュタのシータの「海に捨てて!」ばりに必死に手を伸ばしても届かない。(152cmの現実。)
166cmのスタッフはあっさり届いていたので、やはり低身長さんは高さの設定に要注意。現物を見て実感できてよかったポイントです。

https://www.nankaiplywood.co.jp/product/airloak/
手の届く高さで考える「ノエル」の配置
ハンガーパイプの高さでいうと、「ノエル」の展示も印象的でした。
大阪ではハンガーパイプを上段、棚を足元に配置していますが、逆パターン(棚が上、ハンガーパイプが下)も可能。シニアの方や低身長の方、腕を上げにくい方にはこちらの方が断然使いやすい。実物を見ることで、その感覚がよりリアルに掴めました。

大阪にはない「ノエル」のL型展示もあり、角部分の使い勝手を体感できたのも大収穫!
https://www.nankaiplywood.co.jp/product/noel/
6人のライフオーガナイザーで学び合う時間
細かな収納用品や展示の工夫なども見ながら、同行した6名のライフオーガナイザーそれぞれの視点を共有できたのがとても良かったです。同じ収納でも、見るポイントが人によって違うため、より多くの気づきがありました。商材に関することは本社の蓮井さんと宮本さんがこれまた丁寧に教えてくださいました。ありがとうございました。


お昼にはしっかりおうどんをいただき、いよいよ次は「高松志度工場」へ。
→ こちらは次の記事「南海プライウッド見学記 in 高松② 高松志度工場編」で!
この1年「健康に気をつける!」を考えてみた!
2025年始まりました。こんにちは。ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。昨年は暮れにイン