あいうえおかたづけ講座のその後1。片づけ脳力アップした子どもたちの片づけがハンパなかった!

ついについに夏休みも終わり。こんにちは。奈良のライフオーガナイザー®️小山内です。

来週から2学期がスタートするという方も多いですよね。奈良市の小学校に通う長女は今週からすでに始まってはいるのですが。。。

さてさて、この夏休みに開催した「あいうえおかたづけ講座」。受講後の子どもたちの片づけがハンパなくて驚いた話です。

かるたやワークで学んだ後、どこをどんなふうに片づけたいか考えたことを決意表明してくれた皆さん。

きょうだいで参加してくれたMくん(小4)は、受講後すぐにきょうだいの勉強部屋を片づけ始めたそうです。

ご本人・保護者様のの掲載許可をいただいております。

写真は一部。片づけ前はきょうだいで向かい合わせた机に物が山積みで、お互いの机に雪崩が起きていたとか。。。beforeの物の量がとても多かったので、これを片付けるのはかなり大変かな、と心配したのですが、学んだことを生かして最後までやり遂げました。1、2日目おもちゃコーナー、3日目は机とランドセルラック、学用品コーナーと3日に渡って片づけたそうです。

続いてお姉さん(中1)。(※きょうだい参加の場合は中高生も受講可となっております。)

弟のMくんの後で3日ほど後に完成。

物だけでなく、家具を移動し、帰宅後に床置きしてしまうバッグやランドセルを入り口近くに配置したとのこと。物置と化していたためダイニングで勉強していたそうなのですが、今は勉強部屋が本来の目的の部屋に生まれ変わったようです。ちなみにお姉さんのものだけでも45リットルゴミ袋2つ分の不用品が出たそうで、「いかに使っていないものに占拠されてたのか!」とはお母様の談。

そしてそして、夏休みの自由研究にも片づけを選んでくださいましたよ。

自分が片づけた部屋を、記者になったつもりで新聞にまとめた「おかたづけ新聞 令和元年夏号」。力作に仕上がりました。

また、編集後記に

リバウンドしないように気をつけたいです。でももしなっちゃったらもう一度「見直す」で片づけたいです。

とあったのが嬉しかったです。そう、この安心感。自分が片づけたからこそ、もし乱れても「このくらいの時間で片づけられる」と目処が立つのです。なのでもし、また乱れてきても「そろそろ片づけた方がいいな」「全部出して見直そう」とか「戻しにくいのは収納の仕方が悪いのかな?場所か?」「量が多いのかな?」と考えることもできるはず。

こんな片づけのレポート見せてもらえて、感動しました。講座やって本当に良かったなー。そして子供達の底力を知って、ここまでできるんだと改めて驚きました。

きょうだい2人で使う勉強部屋、これからも、それぞれの違いや得意不得意を認めながら仲良く過ごして欲しいなと思いました。片づけで仲良く過ごす時間が増えること、祈っています!

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