DVD収納を母のエゴからこどものための収納に変えた話

ご訪問ありがとうございます。奈良のライフオーガナイザー®︎ オサナイです。

前の記事で、我が家にテレビが無いこと、でもamazon prime videoやDVDなどで子供はある程度アニメなどを楽しんでいることなどを書きました。

今回は、DVDやCDの収納の話。

皆さんはそれらの収納をどうされていますか?動画も音楽も、今はハードディスクやクラウドにデータだけあれば良く、それらのメディアの収納はいらない時代になってきました。本も、電子書籍や電子化で収納場所を取らないで読めるようになりました。

そんな時代なのでライフオーガナイザー®︎ だと「さぞや電子化も駆使して少ない物で暮らしていそう」という印象を持たれることがありますが、そうとはかぎりません。ミニマリスト目指して本やらCDやら色々電子化を推し進めた時代もありますが、アナログの良さを手放せないのも事実です。

DVDもデータ化できたらその方が都合が良いのですが、違法となることが多いですし、そもそも法の目をかいくぐり、怪しいリッピングソフトを導入してまでコピーしたいと思わないので、こちらもまた現物収納。場所取るなぁ。

CD・DVDの収納を省スペース化したい!

それで、CD・DVDをいかに省スペースで収納できるか考えた結果とった方法がこちら。

  • 「ケースごと置いておきたい思いが強いもの」と、「中身だけあれば満足なもの」を分ける。
  • 後者をケースから出して不織布ケースに入れ、ラベリングする。
  • 無印の引き出しに収納。

「なんとなく同じもので揃えたかった」みたいな感じですね。。。

子供が自分で片付けられるDVDの収納に!

CDはこれで問題ないのですが(さらに分類ラベル付きの仕切りがあれば完璧)年中の次女が「DVD見たい〜」ってなった時、「選んで出しといて〜」「終わったら戻しといて〜」って言っても結局私が探してあげるとか出してあげるってなることが多かったんです。戻すのはしてくれたけど。

もぉ〜っ!と思ってよく彼女を観察してみたら、「しまじろう」のDVDはプログラムの中身を見てから選んでいたわけです。

プログラムが書いてある紙ケースはまとめて引き出しの手前に入れていました。それを出して「○月号を見る」と決めてからまたCD探す。。。

めんどくさっ!

てなりますよね。ごめんなさい。浅はかな母でした。

ということで、冒頭の写真のようにDVDの中身を元のケースに戻して、プログラムが見やすいように裏返して引き出しに並べました。これで見たいDVDにすぐたどり着けるわけです。「出しといて〜」「戻しといて〜」と母は声をかけるだけで、楽になりました。

こどもが自分で片付けられる収納

見た目を揃える。というのはとても大事なことではありますが、その前に!使う人が使いやすい収納にするということのほうが優先です。

今回は「同じ収納用品で揃えたい」という母のエゴが垣間見えた一件でした。

「子供が片付けてくれない」「子供が出しっぱなしで散らかってしまう。」「自分ばかりが片付けている。。。」というお悩みをお持ちの方、子供が自分で出し入れしやすい収納にすることで解決することもあります。

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