押入れをクローゼットに…でもつっぱり棒が落ちる!を防ぐ影の立役者たち。

これ一本でちょっとしたスペースが便利な空間に!みなさん、つっぱり棒、つっぱってますかー!

こんにちは。忘れん坊のライフオーガナイザー®︎オサナイです。

先週、実はつっぱり棒セミナーというものにお邪魔させていただきました。

つっぱり棒の老舗メーカーである平安伸銅さん。こちらの若社長でつっぱり棒博士でもある竹内さん直々に、つっぱり棒のあれやこれやを教えていただいたのです。

その中でライフオーガナイザーとしてオススメしたいものを今日はピックアップしました。

つっぱり棒のメリットデメリット

壁に傷をつけられない賃貸物件や、部屋の用途が将来変わる予定だから一時的にというような理由で、つっぱり棒を使うこと、ありますよね。

つっぱり棒を使うメリット「つっぱる力だけで壁に傷を付けずに棒を設置できる」という点が、逆にあだになってしまうことがあります。

誰でも経験があると思うのですが、つまり、ある時突然ガサーッと落ちるということ。

そんなつっぱり棒のずれ落ちを防げるグッズもあるんです。巷では突っ張りつっぱり棒と壁の間に耐震マットや滑り止めシートを挟むという方法も流行っていますが、耐荷重が大きくなるとそれではちょっと不安。。。ここは専用のグッズで安心感を得たいところです。

つっぱり棒のずれ落ち対策専用グッズ?

押入れ用強力支え棒

もう、ネーミングから間違いようがありません。

突っ張り棒が重さでたわむところを、下から支える。

これでかなり安定しますね。クローゼット用の長いタイプもあります。

強力サポート板

こちらはつっぱる場所の壁側に設置する補助板です。

壁の裏側に下地がなく強度が弱い場所でも、つっぱり棒をしっかりつっぱらせることができます。

石膏ボードの壁面に「ホチキス」で固定するというものなので、傷に気を使う賃貸住宅でも、外した時の跡が気にならないのでオススメです。

とりあえず点検

これらの補助部品を使うことと、定期的な点検(つっぱりの緩みがないか)をすることで、突然のつっぱり棒のずれ落ちを防ぐことができます。また、なるべく伸ばしすぎないで設置できる長さのものを選ぶことも強度を上げる秘訣です。

今使っているつっぱり棒、ちょっと点検してみてくださいね。

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