子どもと一緒にGWはお手軽登山とワラビ採り!春の若草山の楽しみ方

ご訪問ありがとうございます。

奈良在住、忘れん坊のライフオーガナイザー®︎オサナイです。

奈良に移り住んで6年目、いつも麓の町から見上げるだけの若草山ですが、先日一年ぶりに家族で若草山に登ってきました。

あー疲れた。まだふくらはぎが痛い。

今回は、抱っこ大好きな幼稚園児でも、日頃運動不足の40代でも登れちゃう、春の若草山の楽しみ方について書いてみます。

ちょっと長いです。

では登りましょう!

目次

  1. 麓から一重目
  2. 一重目から二重目 ワラビ!ワラビ!ワラビ!
  3. 二重目から三重目(頂上)ワラビのち弁当時々鹿
  4. 下山 ついに下の子限界!
  5. 駅〜山麓の交通機関はどうする?

1.麓から一重目

さて、年中、小3、40代夫婦の4人家族の我が家。昨年は3歳だった下の子を二重目からおんぶした記憶がありますが、さすがに今年はおんぶひも無しで頑張ろうと言うことで気合い十分な出発です。山麓には入山のためのゲートが南北の2ヶ所あります。入山料は大人150円、3歳以上の子供80円。私たちは北ゲートから入りました。

まずは入山ゲートすぐの階段を登ります。最初は子どもたちも速めのペースで進むので、後々のことを考え、急ぎ過ぎないようゆっくり行こうと声をかけて登りました。まっすぐの階段を登り切ると、緩やかな山の遊歩道。木陰が気持ち良い道です。

下の子がちょうど疲れたーと言う頃、一重目に到着。麓から約20分くらいでした。一重目とは言えなかなかの眺望ですよ。ベンチに座ってジュースで休憩です。ヤッホー!

ちなみに一重目には不定期で営業している売店があり、この日は随分繁盛している様子でした。買ってないのでかき氷がいくらなのかは不明です。あとはわらび餅やお菓子なんかも売っている様子。

2.一重目から二重目 ワラビ!ワラビ!ワラビ!

一重目を越えると、広々とした芝生の坂道を登る感じです。そしてここからはお待ちかねのワラビ採り。でも、なかなかイイのが見つかりません。かがみながら探していると、小さい芽があちこちから出てきていました。ひゅるーんと伸びているのがワラビのイメージなんですが、まあ、良しということで、小さい芽をもぎ取っていきました。

辺り一面わらびわらびわらび…二重目辺りになると、同じようにワラビを採る人も多く、登山道から逸れて斜面に分け入っている人多数。

3.二重目から三重目(頂上)ワラビのち弁当時々鹿

頂上まではあと少し。しつこくワラビを摘み取りながら、赤土の山肌が見える道を超えていき山頂へ。

幼稚園年中の下の子も自分の足でなんとか登り切りました!途中休憩や道草のワラビ採りを含めて麓から山頂まで1時間でした。普通に大人の足なら30〜40分くらいで登れるかもしれません。この日は行楽日和ということで、私たち同様お弁当を広げている家族連れも多かったですね。山頂にはベンチや木陰があるのでのんびりくつろげますが、鹿のお気に入りの場所でもあるので、鹿フンと、弁当の強奪に合わないよう注意が必要です。鹿はホントにリュックの中に顔をつっこんでなんでも取っていこうとするので危険です。奈良公園でもそうですが、鹿のいる場所で人間のお弁当やおやつを食べるために大切なこと。

それは…

毅然とした態度で追っ払うことです!

鹿が近づいてきたら、ちゃんと「しっしっ!お前にやる弁当はないよ!」としっかりアピールしてください。

鹿「あ、無いのね」と去っていくか、

鹿「別に、草食べてるだけやし。」とおもむろに草を食んだりするか

のいずれかです。間違っても、きゃあきゃあ言うだけで固まっていると

鹿「くれくれ。このバッグの中何があるん?なあ、なあ、何くれるん?あ、なんかあったー、むしゃむしゃ。」ってなります。

無事に鹿を追っ払って弁当やおやつを楽しむ我々。

追っ払われた鹿。

山頂からの眺めはとってもイイですよ。

4.下山 ついに下の子限界!

さあ、山頂でまったりした後はトイレに行ってから下山。小さい子連れだとトイレ問題って割と切実です。若草山は、山頂までドライブウェイでも行けるのでもちろん駐車場もあります。そのそばにあるトイレに行ってから下山です。

下りもワラビ採りに一生懸命な長女と主人を尻目に、早く下りたい次女。

流石に疲れてきて抱っこしてほしそうでしたが、自分で歩いたら一重目にある望遠鏡見てもイイよ、というご褒美を提案すると、俄然やる気が出てきました。

一重目まで下りて、やったーと望遠鏡の踏み台に上ると…

ガーン。全然背が届かない。仕方ないので代わりにパパからもらったウェルチのブドウジュースを飲んで機嫌を直していました。

このあとは、疲れた次女がぐずりそうになると、元気玉と称したグミやラムネをちょこちょこ与えてなんとか下山。ゲートを出る寸前には限界がきて、ベソかきながらパパの抱っこにありつきました。

がんばった!がんばった!

5.駅〜山麓の交通機関はどうする?

ちなみに、近鉄奈良駅〜山麓の交通機関はぐるっとバス(100円)で若草山山麓停留所まで行くのが便利ですが、バス自体がすごく混雑して乗れないことも。

そんな時は奈良交通バス(200円)で春日大社本殿まで行き、麓まで少し歩く。またはタクシー(1200円くらい)を利用するか。

もちろん歩いてもいけますが、我が家は行きはタクシー、帰りはぐるっとバスを使って体力温存しました。とは言いつつ、恥ずかしながら、下山後は家でバタンキューで夜まで全然使い物にならなかった私なのでした。

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