忘れん坊のバッグの中身。大事なものは肌身離さずの巻。

こんにちは。

忘れん坊のライフオーガナイザー小山内です。

忘れん坊というくらいなので、財布を忘れて友達に弁当代を借りただの、定期を忘れて泣く泣く切符を買って電車に乗っただの、病院の前であっ!保険証置いてきた~、図書館で貸出カード忘れちゃった~だの、自分で書いてて情けなくなるほど、過去には日常の忘れ物がたくさんありました。

今日は、現在なんとか前よりは忘れ物を減らして過ごしている、そんな私のバッグの中身を公開です!気合!

こちらが私のポシェット。

これを選んだ理由は長財布と必要最低限のものが入ること。仕切りの数が適度にあること。

そして大工さんの腰袋や美容師さんのシザーバッグのように、いつも必要なものをバッグごと身に付けるということをイメージして選びました。

小さい子供がいるので、両手が空くと便利ですしね。

中にはこんなものを。

右上から

開けるグループ

PiTaPaや学校や幼稚園の入館証 / 鍵

その他グループ

メモ帳 / ハンカチ /  免許証や自分と子供の診察券、図書貸出券の入ったカード入れ / 携帯電話 / ペン / 目薬 / コンタクトケースに入れたリップクリーム、ハンドクリーム / ipod touch(撮影に使用)

お金グループ

家計用財布 / 私の小遣い用財布

お助けグループ

バッグの透明のポケットに、ハンカチに包んだマスク/バンドエイド / 酔い止め薬 / 生理用品

 

めいいっぱい入ってますね。そして統一感もおしゃれ感もありません。忘れ物しないことが最優先です。今までの自分の忘れ物履歴から、「毎日ではないけれど比較的よく使い、かつ忘れ物経験の多い」診察券、図書貸出券も、この際だから持ち歩いてます。その都度用意して忘れるくらいなら、毎日持つバッグを定位置にしておけばいいのです。

これらのものを下の写真のようにグループごと仕切りに分けて入れています。

きっちりというよりギュウギュウに入れているので、当然、中のものが乱れることもありません。

開けるグループのものはポシェット前面のフラップポケットの中。「フラップポケットを開ける」という行動が「ドアを開ける」行動を連想させるのでここに入れています。

よく、ドアの前で「鍵、鍵、か、ぎ。。。」となっていたのですが、今では鍵が迷子になることもなくなりました。同じ理由で改札前にモタモタすることもなくなり、ついでに園や学校、習い事などの入館証も一つにまとめたことで、「忘れた!」がなくなりました。

お助けグループは、裏面の透明ポケットへ。本来はスマホ用に作られたポケットで、最初はここにケータイとipod touchを入れてみたのですが、使いにくかったので変更しました。普段は使うことが少ないけれどいざという時助かるものを薄ーくして持ち歩いています。バンドエイドは先日出先で靴づれに泣いたので入れました。乗り物酔いしやすい自分と娘のお守りに薬も。ポーチがわりに、外出先で「ハンカチ忘れた!」(大人なのに…)となった時のための保険のハンカチで包んでいます。

以上が私の基本の持ち物。このポシェットに必要最低限が詰め込まれております。でもこれだけで外出することばかりではありません。書類だとか水筒だとか荷物が増えることもありますよ。そんな時、このポシェットはそのままトートバッグに入れてバッグインバッグにもなったり、ボディバッグのように身につけてトートは別に持ったりと色々な持ち方ができるのです。

だいぶ長々と書きましたが、忘れん坊のバッグは「忘れることを前提に」持ち物選びや収め方を工夫しているのでありました。